Work carried out by women at a managed spice mill in Ethiopia

Ethiopia: Across the Divide

パディ・ダウリングと「ライカSL3」

2026/05/21

インタビュー

SL3

このプロジェクトで使用した撮影機材について、またライカが役立った点について教えてください。
私は2019年からライカフォトグラファーとして活動しています。アーティストとして、自分の考えを表現していくうえでライカは欠くことのできない機材です。最初のころは、中判カメラの「ライカS3」、そして「ライカSL2」を主に使っていました。そして「ライカM11」と「ライカSL3」が登場し、その共通した特長である豊かで鮮烈な色調が得られるようになった時、すべてが変わりました。「ライカSL3」は優れた操作性で、特にオートフォーカスにメリットを感じています。「ライカM11」はその控えめな佇まいのおかげで目立たず撮影できます。最初から最後まで周囲にほとんど気づかれないまま撮影したこともありました。

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Portrait of Paddy Dowling

パディ・ダウリング

世界的に活躍するイギリス出身のドキュメンタリー写真家。過去10年にわたり、75ヶ国を超える国々で人々が直面する苦悶や悲しみを記録し続けている。カメラを向けるのは、対立、迫害、女性および子どもを対象とした人身売買、気候変動の巻き添えになった人々の姿である。その作品は、英紙『ガーディアン』および『インディペンデント』、『ナショナルジオグラフィック』誌、ニュースメディア「アルジャジーラ」、デジタルメディア誌『ニュー・ラインズ・マガジン』等に起用されている。

Leica Blog Highlights: SL-System

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