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ライカカメラ社について

概要情報

会社概要
ライカカメラ社は150年以上にわたり、卓越した光学技術と「Made in Germany」の高い品質基準を体現するプレミアム製品を生み出してきました。

製品
高品質のカメラ、レンズ、スポーツオプティクス製品を中核事業とし、モバイル分野やホームシネマ用プロジェクター、高品質な眼鏡レンズや時計、ライフスタイルアクセサリー、オークションといった分野にも事業を展開しています。

本社所在地
ライカカメラ社の本社は、ドイツ・ヘッセン州の「光学の町」として知られるウェッツラーに構えるライツパークにあります。本社には、生産、管理、研究開発、カスタマーケア、クラシックストアおよびライカギャラリーが併設されています。

マネジメント
アンドレアス・カウフマン博士(監査役会会長)、マティアス・ハーシュ(CEO)、ミヒャエル・グリム(CFO)、ロニー・フリッチェ博士(COTO)

売上
2024/2025年度、ライカカメラグループは売上高5億9,600万ユーロを計上し、前年度(5億5,400万ユーロ)を上回る過去最高水準を記録しました。

販売
ライカカメラ社は、32の市場に販売組織を持つグローバル企業です。ライカ製品は、専門スタッフに相談できる心地よい環境で、約120のライカストアと選び抜かれた専門販売店で販売しています。加えて、ライカウェブサイトによるオンライン販売も行っています。

従業員
ライカカメラ社は、各国組織、店舗、ギャラリーからなるグローバルネットワークで約2,300人の従業員を雇用しています。そのうち約850人がウェッツラーの本社で、800人が第二生産拠点であるヴィラ・ノヴァ・デ・ファマリカン(ポルトガル)ので働いています。

革新
1914年に革新的な発明「ウル・ライカ」が誕生して以来、ライカカメラ社は写真の世界に革新をもたらし、将来を見据えた技術や先進的なソリューションへの投資を通じて、その技術発展に大きく貢献してきました。

企業価値
本質を見据え、長年にわたる開発と製造の積み重ね、そして妥協なき品質へのこだわりが、すべてのライカ製品に完璧な機能性と絶対的な信頼をもたらします。

ライツパーク
ウェッツラーにあるライツパークでは、ライカの写真の歴史、ブランド、文化を体感することができます。本社向かいにあるLeica Weltには、エルンスト・ライツ・ミュージアム、ミュージアムショップ、ライカストア、ライカアカデミー、ライカカメラ社のアーカイブがあります。

文化
ライカブランドの文化に不可欠なのは、写真文化の育成であり、その一環として世界各地約30箇所でのライカギャラリーの設置、ライカアカデミーの開催、「ライカ・ホール・オブ・フェイム・アワード(Leica Hall of Fame Award)」や「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」といった国際的アワードの主催をはじめ、写真文化の振興に取り組んでいます。

サステナビリティ
サステナビリティは、世代を超えて受け継がれる最高水準の品質から生まれます。ライカブランドは、卓越した製品体験と責任あるものづくりの姿勢を体現しています。高品質な素材が、日常使いに十分な強さと長期的な耐久性を支えています。