Jaime Fernandez with his Leica SL3-S inside a skate pool

すぐそばで見つめるまなざし

ハイメ・フェルナンデス・デ・ベルナベと「ライカ SL3-S」

2026/04/30

成長していく姿を見守る

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Jaime Fernandez with the Leica SL3-s

「私は子どもたちを導いたり、コントロールしたりするためにここにいるのではありません。彼らに寄り添い、そこに在り続けるためにいるのです」

ハイメ・フェルナンデス・デ・ベルナベ

ハイメからのアドバイス

Jaime is taking a photo of a boy on his skateboard in the skate pool

本当に大切な瞬間

大切な瞬間の多くは、繰り返されることはありません。それは動きの中で生まれます──失敗か躍進か、すべてが決まる前の、ほんのわずかな時間の中で。かけがえのない瞬間は、現れたかと思うとすぐに過ぎ去ってしまいます。ハイメにとって、そうした瞬間をとどめおくというのは、単なる記録をはるかに越える意味を持っています。スケートボードのトリックであれホームランであれ、子どもたちの大切な瞬間を常に捉える準備ができていること。それが重要なのです。

「ライカSL3-S」は、こうした願いに応えるカメラです。スピードと高精度を誇る「ライカSL3-S」によって、ハイメは遅れをとることなく目の前の出来事を追うことができます。動き回る被写体に対しても常にピントを合わせながら撮影が可能で、時間とともに変化する光の条件にもスムーズに対応します。

今そこにしかない一瞬を捉える、それが「ライカSL3-S」です。

「ライカSL」シリーズでどんな一瞬も逃さない

ハイメの使用機材

「もたつきやためらいは一切なく、あるのはただ信頼のみ。「『ライカSL3-S』があれば、常に準備万端でいられます。あらゆることは瞬く間に起きますが、まさにその場所、その一瞬で、かけがえのない瞬間を捉えることができます」

ハイメ・フェルナンデス・デ・ベルナベ

Jaime Fernandez with the Leica SL3-s

ハイメ・フェルナンデス・デ・ベルナベ

マドリード出身。14年前より、ニューヨークとロサンゼルスの二拠点を生活・仕事の場としている。「JayMoxias」の名で、自身の人生の異なるフェーズを写し出す写真を制作。ストリートフォトグラフィーからダイナミックな風景写真、緻密な演出を施したスタジオ写真まで、そのスタイルは多岐にわたる。また、オートバイやライダーを被写体とする彼の写真は、ロサンゼルスのバイクカルチャーを語るうえでなくてはならないものとなっている。

直近の活動としては、2025年、ロサンゼルスのThe Iconでグループ写真展「Emotion through Glass」をプロデュース。この10年は、広告業界でクリエイティブ・ディレクターとして活動するとともに、力強いビジュアルストーリーテリングの感性を活かした商業プロジェクトやプライベートなプロジェクトを手掛けている。