コラージュで描く街
ジョー・ハワードにとって、写真とは何よりも意識の訓練です。彼は、人々が目もくれず通り過ぎてしまうようなものに目線を向けながら、自身が暮らすロンドンの街を歩きます。さまざまなものに反射する光、動きの中で生まれるシルエット──日常空間にある幾何学的構造は、意識を向けることで初めて見えてきます。「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を持ち見慣れた通りを歩く、その体験を通してハワードは親しみと新鮮さを同時におぼえました。「いつもの場所」をいつもと違うツールで捉えることで、新たな景色が姿を現します。
「2億画素の描写力は信じがたいディテールを生み出します。まるで中判カメラをポケットに入れているかのような感覚です」
さまざまな場所にドラマティックさを見出すハワードの感覚は、歩き慣れたロンドンの街中でも発揮されます。Xiaomiとのコラボレーションで生まれた「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」によって、ハワードは精度へのこだわりを手放すことなく自身の撮影テンポに寄り添うツールを手にすることができました。