Photographer Philipp Gladsome reflected in a motorcycle mirror while taking a picture with a Leica M camera, surrounded by greenery in warm natural light.

街中、海岸、そして出会いのなかで

フィリップ・グラッドサムと「ライカM EV1」

2026/09/10

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Portrait von Philipp Gladsome mit der Leica EV1

「M型ライカは、クラシックカメラの本質を守りつつ、常に最先端技術を取り入れてきました。まさに“写真界のポルシェ911”です」

フィリップ・グラッドサム

Leica M EV1 front view

初の電子ビューファインダー内蔵M型ライカ

ライカM EV1

他のMカメラと同様に、「ライカM EV1」は時代を超えた美学と本物の写真表現、妥協のない職人技、そして卓越した画質を体現しています。伝説的なMシステムの伝統的価値とEVFの利点を融合させ、新たな可能性を切り開きます。佇まいも、手応えも、まさにM— そこに電子ビューファインダーが融合しました。

ライカM EV1

「新しいモデルを手にする度に、どのM型ライカも手にした瞬間からなじみ深く感じられました。 」

フィリップ・グラッドサム

Philipp Gladsome Selfie im Spiegel mit Leica M EV1

フィリップ・グラッドサム

ケムニッツ生まれ。現在はベルリン在住。14年ほど前、以前から傾倒していた音楽とのつながりの中でフィルム写真と出会い、それをきっかけに写真への道へと進む。

以来、国内外のアーティストに同行し、ポートレートを撮影している。ストレートなドキュメンタリー表現と、意図的に構成されたポートレート表現を行き来している。被写体となる人々を身近な存在として感じさせると同時に、独自の雰囲気を引き出すビジュアル表現を追い求めている。

音楽分野と並んで、広告写真でも存在感を示し、アディダス、ポルシェ、フォルクスワーゲンといったクライアントとのプロジェクトに従事。キューバとパナマへの旅から生まれた作品は、これまでとは違う世界観を宿し、自身の目に映る人々、場所、日々の営みを、観察者の立場で静かに語る写真である。

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