Photographer holding a Leica SL camera while seated inside a yellow taxi at night, illuminated by colorful urban lights.

溢れる色彩を求めて

スティーブ・マッカリーと「ライカSL3-P」

2026/09/24

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コルカタの雨季

Steve McCurry

「状況を受け入れ、流れに応じ、動き続けなければなりません。この街が常に動き続けているのですから」

スティーブ・マッカリー

人と人とをつなぐもの

「いちばん大切なのは、写真の背後にあるストーリー。その場所の本質を映し出すものです」

スティーブ・マッカリー

スティーブ・マッカリーの使用機材

「シンプルでありたいと思っています。カメラ1台、レンズ1本、予備のバッテリーとSDカードがあれば十分。それ以上は必要ありません」

スティーブ・マッカリー

物語を撮る

Steve McCurry Look

スティーブ・マッカリーのビジュアルランゲージ

ライカアーティストルックとして登場

スティーブ・マッカリーのライカ「Artist Look」は、彼の写真を特徴づける表現豊かな色彩から着想を得ています。深みのある鮮やかな色彩と自然なコントラストが、時代を超えて愛されるドキュメンタリー写真の美学を表現。あらゆる瞬間に宿る人々の尊厳や感情、そして人と人とのつながりを印象的に描き出します。

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Steve McCurry with the SL3-P

スティーブ・マッカリー

1950年、米国フィラデルフィア生まれ。ペンシルバニア州立大学で映像と舞台芸術を学ぶ。40年以上にわたり、その作品は数多くの雑誌や書籍の表紙を飾ってきた。多数の出版物や国内外での写真展でも知られ、現代の写真界を代表するアメリカ人写真家のひとりである。作品の中心に据えるのは人であり、飾らないありのままの瞬間、はっきりと映し出された内面、顔に刻まれた人生の痕跡を追い求め、個人の本質となる部分、その人らしさを捉えることを試みている。

『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を飾った伝説のポートレート「アフガニスタンの少女」(1984年)によって、写真家・フォトジャーナリストとして一躍注目を浴びることとなる。テーマとするのは、対立や葛藤、消えゆく文化、古い伝統、そして現代の暮らしであり、そこでは常に人間的側面に主眼を置いている。1986年に、有名なマグナム・フォトの正会員となる。これまでに数多くの賞を受賞、なかでも「世界報道写真コンテスト」では4度の受賞歴を持ち、「ライカ・ホール・オブ・フェイム・アワード」の受賞者でもある。また、創作活動を紹介する20冊以上の写真集を出版している。

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Leica Blog : SL3-P

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