「Leica Dunkelkammer」暗室ワークショップ
フィルム写真のステップを学ぶ
ウェッツラーの暗室でモノクロームプリントを学ぶ体験。フィルムでの撮影から現像、手作業による銀塩写真のファインアートプリント仕上げまで、フィルム写真の工程を実際に体験できるワークショップです。
詳細やお申込希望はメールにてお問合せください (darkroom@leica-camera.com)
※ ワークショップは英語で実施されます。
フィルム写真の世界に浸る
「Leica Dunkelkammer」は、単なるワークショップではありません。ウェッツラーのライカ本社にある暗室でフィルム写真の工程が実際に体験できる貴重な機会です。
フィルム写真は初めてという方も、知識や技術をさらに深めたいという方も、フィルムの現像からモノクロームの銀塩写真(ゼラチンシルバープリント)の制作、ファインアートプリントへと仕上げる伝統的な技法まで、ライカのエキスパートによる説明やアドバイスとあわせて実践的に学べます。
暗室で行う作業
暗室は、現像やプリントといったフィルム写真の手作業が伝統的に行われてきた空間であり、 モノクロームのフィルム写真制作の心臓部となる場所です。暗室では、撮影済みフィルムからネガを作成し、続いて銀塩プリントを制作します。一枚一枚の写真が唯一無二であり、丁寧な工程を経て、フィルムに記録された一瞬が完成度の高いファインアートプリントとして仕上げられます。
フィルム現像
撮影済みフィルムからネガを作成する
ゼラチンシルバープリント
手作業による銀塩プリント制作
ファインアートプリント
焼き込み、覆い焼き、コントラスト調整など特殊技法による仕上げ
ワークショップのハイライト
スワイプして詳細をご覧ください
プロ仕様の暗室設備
ファインアート専門の研究施設以外ではほとんど目にすることのないプロフェッショナル仕様の暗室環境で作業します。
ウェッツラーの「Leica Dunkelkammer」には、ハイランド社の最新技術を搭載したオリジナルのライツフォコマート引き伸ばし機と並んで、フィルム現像、正確な露出、長期保存のための水洗、乾燥、ファインアートプリント仕上げといったそれぞれの工程に必要な特別装置がすべて整っています。
M型フィルムカメラ
M型フィルムカメラのポートフォリオで、ワークショップで使用する機材をご覧ください。
確かな足どりで一歩ずつ
コースをお選びください
1日コース | 7~8時間 |
| 暗室作業入門コース |
| 露光と測光の基礎 |
| モノクロームフィルムでの撮影 |
| フィルムの現像 |
| 初めての銀塩写真プリント制作 |
| ※ すべての材料込み |
2日間コース | 14~16時間 |
| 知識・技術を深める中級コース |
| 1日コースのワークショップの全内容 |
| 中級レベルのコントラスト調整 |
| ファインアートプリント技法 |
| トーニングと長期保存に向けた処理 |
| ギャラリーレベルでの展示と額装 |
世界の写真愛好家たちも注目
「Leica Dunkelkammer」では設立以来、世界の著名な写真家やフォトジャーナリスト、アーティストを数多く迎えてきました。設立からこれまで、ワークショップやクリエイターたちの交流の場として、また、伝統的なフィルム写真のクラフツマンシップが息づく場所として、活発な取り組みを続けています。