A Day in Tokyo
東京を歩く
市川渚にとって、写真を撮ることは純粋な歓びです。何気ない日常のなかで、差し込む光、表現、ふとした瞬間を見つけるのがただ楽しいのです。東京の街を歩くとき、「ライカD-LUX 8」はパートナーとして最適です。いつでもすぐに取り出して、目の前の一瞬を捉えることができます。彼女にとって、コンパクトカメラはあえて持ち出して使う道具ではなく、普通にそこにある、そんな存在。とっさのスナップショットからじっくりと練り上げた構図づくりまで、彼女の作品は、インスピレーションとは日常の中にあるということをはっきりと見せてくれます。
「『ライカD-LUX 8』は、まさにスマホ感覚で自然と持っていられる素敵なカメラです。」
市川渚
視点を定める
写真について彼女は、ツールよりも撮る側の視点を大切に考えています。何を使うかよりも、何に目を向けるのか、そして何を捉えたいと思うのかが重要なのです。「ライカD-LUX 8」はコンパクトで軽量。だからこそ、どこへでも持って行けます。すべてオートに設定してシャッターを押すだけでも素晴らしい写真が撮れますが、渚は、あえてフォーカスも露出もマニュアルで操作することを楽しんでいます。自分の意思で操ることもできる、そしてどんなときも頼りになる、小さな相棒です。
いつでもつながる
「Leica FOTOS」アプリでスマホとカメラを繋げば、外出先でもスマートに写真を取り込んで、簡単にシェアすることができます。JPGだけでなく、RAW画像も扱えるので、彼女が写真編集で愛用する「Adobe Lightroom」との連携もスムーズに行えます。
市川渚
写真家、クリエイティブ・ディレクター。ファッションデザインを学び、海外ラグジュアリーブランドでPR/コミュニケーションに携わった経験を持つ。現在は感性とロジックを行き来しながら、写真、映像、言葉を横断し、ビジュアル表現とコミュニケーションの両面から、ブランドやプロジェクトの世界観を形づくっている。
写真では、日常や旅先で出会う人やもの、風景に刻まれた痕跡や時間の経過に目を向け、見る人それぞれの解釈や想像へと開かれた表現を探求している。
ライカ D-Lux 8 とアクセサリーをご覧ください
「数年前に『ライカM3』を手に入れて以来、ファインダーを通して世界を見ること、そしてシャッターを切る前に完成する写真を思い描くことの喜びを、私は改めて感じています。『ライカD-LUX 8』もコンパクトなボディながら電子ビューファインダーがついていて、カメラで撮影する体験はさらに心地よいものになります。多くの人がスクリーンを見ながら操作することに慣れた今だからこそ、ファインダーを覗いて撮影することの価値を改めて感じられるのです」
市川渚
D-Lux 8 の解説