ライカ銀座店20周年セレブレーション
ライカ銀座店オープン20周年を祝して
世界初のライカ直営店として誕生したライカ銀座店は、2026年4月に20周年の節目を迎えました。銀座の地でライカの世界観や写真文化を大切に育んできた歩みを祝い、ザ・リッツ・カールトン東京にて記念ディナーを開催。ライカと写真がつないできた時間を分かち合う特別な一夜となりました。
祝宴前のひととき
ディナー開始前、ロビーではゲスト同士の歓談が自然と広がり、華やかな雰囲気に包まれました。また、この日のために特別に用意された「ライカM11」をかたどった鉄鋼製のモニュメントを備えたフォトスポットでは、多くのライカファミリーが特別な一夜の記念として写真撮影を楽しみました。
20周年記念特別限定モデル
この夜、ライカ銀座店20周年を記念した「ライカM‑A ハンマートーン “Leica Store Ginza 20th Anniversary”」がステファン・ダニエルの手によってお披露目されました。20周年を示す刻印やクラシックロゴ、独特の表情を持つグレーのハンマートーンペイント仕上げなど、特別なディテールを備えたこのモデルは、多くのゲストの視線を集めました。
記憶に残るステージとトーク
寺井尚子スペシャルLIVE
この夜大きな盛り上がりを見せたのは、世界的に活躍するジャズヴァイオリニスト 寺井尚子率いるトリオによる圧巻のライブパフォーマンス。情感豊かな旋律と力強いグルーヴで会場を沸かせ、祝祭のひと時をより一層華やかに彩りました。
ハービー・山口トークショー
写真家ハービー・山口によるトークショーでは、ライカにまつわる特別なエピソードが、象徴的な写真とともに披露されました。自身の経験に基づいて紡がれる、写真が持つ力や希望についての言葉は、参加者一人ひとりの心に静かに響く印象深いひとときとなりました。
ライカ銀座店 オープン20周年記念写真展「Timeless Vision」
ザ・リッツカールトン東京での祝宴から一夜明け、ライカギャラリー東京では20周年を記念した特別な写真展がスタート。これまで同ギャラリーで写真展を開催した国内外12名の写真家による作品を通して、ライカギャラリー東京の20年の歩みを振り返ります。
デジタルM型ライカの20年
2006年は初のデジタルM型ライカである「ライカM9」が誕生した年でもあります。写真展に先駆けて、”Mr.M”ことステファン・ダニエルが"デジタルM"の20年を振り返るプレゼンテーションを実施。開発秘話も交えながら貴重なエピソードが披露されました。
ギャラリー20周年を祝して
写真展のオープニングレセプションには多くのゲストが集い、アットホームな雰囲気の中で20周年を祝いました。冒頭では写真展に作品を展示しているハービー・山口によるスピーチもあり、写真の力やギャラリーの存在意義が改めて語られ、この20年の足跡に想いを馳せる一夜となりました。