ライカのカメラに新たなカラーバリエーションが登場
Wetzlar, 28 May 2026

ライカD-LUX 8 メタルグレーペイント

ライカの新たなデザイン言語に名を連ねる 3 機種目のカメラが「ライカD-LUX 8」のメタルグレーモデルです。カメラボディとFNボタンはメタルグレーで仕上げられ、操作部および設定ダイヤルに配置したブラックカラーが全体の雰囲気を上品にまとめます。大口径ズームレンズ「ライカDCバリオ・ズミルックス f1.7-2.8/10.9-34 ASPH.」を搭載したコンパクトカメラは、携帯しやすいサイズ感とたしかなイメージクオリティが魅力。さらに新作アクセサリーを組み合わせることで装備を自分らしくカスタマイズできます。既存のブラックレザー製カメラケースに加え、新たにコニャックカラーが登場。スタイリッシュなブラックレザーの編み込みキャリングストラップとハンドストラップがコンパクトな「ライカD-LUX 8」のアクセサリーラインナップをさらに充実させます。

新色メタルグレーの「ライカM11-P」「ライカQ3」「ライカD-LUX 8」「ライカ アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH.」は、ライカストア、ライカオンラインストア、ライカブティックおよびライカ正規特約店にて下記日程にて発売予定です。

ライカM11-P メタルグレーペイント および関連アクセサリー:2026 年6月6日(土) 発売予定
ライカ アポ・ズミクロンM f2/50 ASPH. メタルグレーペイント:2026 年6月6日(土) 発売予定
ライカQ3 メタルグレーペイント および関連アクセサリー:2026 年7月下旬 発売予定
ライカD-LUX 8 メタルグレーペイント および関連アクセサリー:2026 年7月下旬 発売予定

Press-release_New-Colour-Option-for-Leica-Cameras.pdf

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ライカカメラ社について

ライカカメラ社はカメラ、レンズ、スポーツオプティクスを製造・販売するグローバルなプレミアムメーカーで、150年以上の歴史を誇ります。近年は成長戦略の一貫として事業領域を拡大しており、モバイルイメージング(スマートフォン)の分野にも進出しています。また、高品質な眼鏡用レンズと時計の製造も手がけるほか、自社製プロジェクターによりホームシネマ市場に参入しています。本社はドイツ・ウェッツラーにあり、ポルトガルのヴィラ・ノヴァ・デ・ファマリカンには第2の製造拠点を置いています。世界各地に独自の販売会社と120を超えるライカストアを構え、グローバルな販売ネットワークを構築しています。ライカは、革新技術が伴った「最高水準の品質」「ドイツならではのクラフツマンシップ」「インダストリアルデザイン」の代名詞となっています。

ライカブランドの文化に不可欠なのは、写真文化の育成へのコミットメントであり、その一環として世界各地に約30箇所のライカギャラリー設置、ライカアカデミーの開催、「ライカ・ホール・オブ・フェイム・アワード(Leica Hall of Fame Award)」や「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」といった国際的アワードの主催をはじめ写真文化の振興に取り組んでいます。