Time. The Essential.
「ライカZM」コレクションと刻む一瞬一瞬をかけがえのない時間に。150年にわたる技術の粋と革新的なデザインを体現する逸品──ドイツ語の『Zeitmesser』(英語の「timepiece」= 時計)に由来する「ZM」を冠した「ライカZM」コレクションは、ライカの写真の歴史と傑出したクオリティにインスピレーションを得て、唯一無二のライカならではの表情で時を刻みます。
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Mechanical Winding
ライカのデザイン哲学を体現する「ライカZM 1」「ライカZM 2」は、伝統的な時計製造の方法を独自の解釈で再構築しています。ライカが誇る精密さ、そしてクラフツマンシップへのこだわりは写真と時計の双方に造詣が深い人々も魅了する斬新な形で表現されています。
Self Winding
「ライカZM 11」「ライカZM 12」はクラシックなデザインコンセプトと高度な工学技術を見事に融合したコレクションです。独特の二層構造の文字盤が生み出す繊細なグラデーションは、精密な機械技術の賜物です。時計製造における新たな息吹を楽しむ方々に向けた、気品溢れる逸品です。
ライカZM 1とライカZM 2
「ライカZM 1」「ライカZM 2」コレクションは、ライカのために特別に開発されたムーブメント「LH-01キャリバー」を搭載しています。秒針リセット機能を備えたプッシュボタン式リューズや、独自設計のパワーリザーブインジケーターなど、特許を取得した革新的な要素がその特徴です。デザイン面では、ライカレンズを想起させるドーム型サファイアガラスと、シースルーバックを採用。50m防水性能により、時計の内部機構を確実に保護します。巻き上げは60時間に一度で十分。2時の位置にあるクイックセットボタンにより、日付の調整もスムーズに行えます。また、「ライカZM 2」には12時間表示のインナーベゼルが備わっており、1本の時針で第2タイムゾーンを読み取ることが可能です。こうして、シンプルさ、精度、そして高い操作性を兼ね備えた理想的なバランスが実現されています。
ライカZM 11
「ライカZM 11」は、堅牢なデザインとタイムレスなエレガンスを見事に調和させています。特徴的な二層構造の文字盤は、光と影の相互作用によって、奥行きと優れた視認性を生み出します。このコレクションは、卓越したウォッチメイキングの技術と写真表現の本質を融合させたものです。ライカのカメラと同様に、どの角度から見ても独自の表情を楽しめます。スイスのムーブメントスペシャリストであるクロノード社との共同開発により誕生した本モデルは、ライカ専用キャリバー「LA-3001」を搭載。日差-4/+6秒という高精度と、約60時間のパワーリザーブを実現しています。すべてのモデルは5つの姿勢で検査され、最高レベルの精度が確保されています。
ライカZM 12
「ライカZM 12」は、アイコニックな二層構造の文字盤を、エレガントでミニマルな39mmケースに取り入れたモデルです。技術的精度と明快でタイムレスな美しさが、理想のバランスで融合しています。あらゆるシーンに寄り添う一本として、光と影、そして色彩が織りなす豊かな表情をお楽しみいただけます。スイスのムーブメントスペシャリストであるクロノード社との共同開発により誕生した本モデルは、ライカ専用キャリバー「LA-3002」を搭載。日差-4/+6秒、毎時28,800振動、約60時間のパワーリザーブを実現しています。すべてのモデルは5姿勢で検査され、精度に一切の妥協はありません。
ウォッチアクセサリー
ライカでは、あらゆるモデルに対応する多彩なストラップをご用意しています。牛革やキャンバス、カーフレザー、デニム、ステンレススチールなど、素材のバリエーションも豊富です。さらに「ライカZM 1」および「ライカZM 2」コレクションに対応したバックルも、さまざまなデザインの中からお選びいただけます。職人の手で仕立てられた上質なストラップで、お手持ちの時計にさらなる魅力をプラスしてください。
「ライカZM 12」では、瞬時にスタイルを切り替えることが可能です。このモデルの特徴的なディテールである「レッドドット」は、ライカカメラのレンズ着脱ボタンに着想を得たものです。すべてのストラップは丹念な手作業によって仕上げられ、現代的な素材と伝統的なクラフツマンシップが見事に融合。さらに、高機能テキスタイルや高品質な加硫FPMラバーにより、優れた耐久性と快適な装着感、そしてタイムレスな美しさを実現しています。
Xavier Béjot
瞬間を逃さない
写真の世界において、時間は常に中心的な役割を果たしてきました。「ライカZM」コレクションは、ライカの歴史を20世紀初頭まで遡り、ライカの発展に時計製造が果たした重要な役割に敬意を表しています。1863年、のちにライカを設立する弱冠20歳のエルンスト・ライツ1世は、スイスの時計職人のもとで精密機械技術を磨きました。顕微鏡学、電信学、光学の分野で深めた幅広い研鑽と共に、この貴重な経験が彼の事業を立ち上げる基盤となりました。大量生産に将来性を見出したエルンスト・ライツ1世は、1869年にエルンスト・ライツ社を設立。
その後1世紀半を経て、「ライカZM」コレクションはその精密さ、信頼性、そして比類なきクラフツマンシップのすべてにおいて独自の魅力を放つ時計として確固たる地位を築いています。ライカカメラと同じ情熱、細部への徹底したこだわりで製造。ブランドの真髄である卓越性の追求を体現しています。
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