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ライカ初のレーザーテレビ

Leica Cine 1

長い伝統を誇るドイツの優れた光学技術がテレビの未来を再定義します。ライカ初のレーザーテレビ「Leica Cine 1」は、革新と技術が融合した珠玉の一台としてホームエンターテイメントの市場に革命をもたらします。

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「Leica Cine 1」がこれまでのテレビのイメージを刷新

アイコニックな赤いロゴは技術革新を追求するライカの代名詞となっています。今回ライカのポートフォリオにこのロゴが冠された新製品が加わりました。「Leica Cine 1」は最高のホームシネマ体験を求めるすべての方にとって欠かせない一台となるでしょう。

ライカでは「プラドビット」というブランドで長らくプロジェクターを展開してきました。そのため、レーザーテレビ分野への新規参入はごく自然な流れだと言えます。新開発の「Leica Cine1」について申し上げたいことはひとつ、「未来を拓くライカのプロジェクターを改めてお楽しみください」ということです。「Leica Cine1」はライカ本来の映像を高性能な大画面でも楽しめる製品です。ライカが誇る最高水準の映像美を自宅のホームシアターの環境でぜひ体験してください
アンドレアス・カウフマン(ライカカメラ社主兼監査役会議長)
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アイコニックなデザイン

「Leica Cine 1」は、ライカの純粋なデザイン哲学のエッセンスを完璧に体現しています。その特徴は洗練されたアルミニウム製のボディと、レンズをしっかりと保護する自動ダストカバーです。ハウジングの全周囲に設けられたサウンドホールは、クリスタルクリアなサウンドを楽しめるだけでなく換気にも最適です。本質に焦点を当てた洗練されたデザインでご自宅の環境をグレードアップします。

超短焦点で投影

ライカならではの臨場感あふれる映像。
視覚と聴覚を巧みに融合させた「Leica Cine 1」は、壁からわずかの距離でもお気に入りのコンテンツを投影できる超短焦点レンズを搭載し、卓越した映像パフォーマンスを実現します。この超高輝度4Kレーザープロジェクターは、比類のない画質、深みのある自然な色とシャープな解像度を実現します。内蔵されたパワフルなDolby Atmosスピーカーは迫力あるサラウンドサウンドを生み出し、自宅という心地よい環境で本格的なホームシアターを満喫できます。

環境に優しい設計

エネルギー効率に優れた設計。
「Leica Cine 1」は高度なRGBトリプルレーザー光源を搭載しており、従来の LEDテレビに比べて圧倒的な低消費電力で視聴可能です。画質を損なうことなく25,000 時間以上の快適なホームシアター環境をお楽しみいただけるように設計されています。

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視覚で楽しむ

「Leica Cine 1」は、サイズと快適性の面でも従来型のLEDテレビよりもはるかに優れています。超短焦点レーザープロジェクターは100インチサイズの映像を投影可能で、目にも優しく、コンテンツを存分に楽しむことができます。

直感的な操作性

TVランチャー、内蔵TVチューナーを始め、さまざまなインターフェースを備えた「Leica Cine 1」があれば、お気に入りのストリーミング配信、ゲーム、動画コンテンツ、さらに独自コンテンツの再生を簡単に楽しめます。

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2023年第2四半期よりヨーロッパで取扱開始予定です。