ライカのカメラ機能を搭載した「Xiaomi 14T シリーズ」を発表
初の折りたたみ式スマートフォン「Xiaomi Mix Flip」を欧州で登場
シャオミとライカカメラ社(Leica Camera AG、本社:ドイツ・ウェッツラー、以下ライカ)は、共同開発した「Xiaomi 14Tシリーズ」を発表します。このシリーズは、「Xiaomi 14T」と、よりパワフルな「Xiaomi 14T Pro」の2つのモデルで構成され、それぞれ異なるニーズにお応えできるよう設計されています。両モデルにライカのズミルックスレンズを搭載したトリプルカメラシステムを採用。また、共同開発による初の折りたたみ式スマートフォン「Xiaomi Mix Flip」も登場します。「Xiaomi 14Tシリーズ」と「Xiaomi Mix Flip」は、欧州市場で発売予定です。
「Xiaomi 14Tシリーズ」搭載のライカズミルックスレンズは、大口径で優れた光学性能を備えています。優れた演色性、強いコントラスト、高い解像力により魅力的な画像を実現し、厳しい照明下においても細部まで鮮明に写し出します。

あらゆる要求に応える理想的なカメラ
「Xiaomi 14T Pro」は、15mmから120mmまでの5種類の焦点距離を持つ、汎用性の高いトリプルカメラシステムを搭載しました。進化したF1.6ズミルックスレンズを備えた5000万画素のメインレンズと望遠レンズ、1200万画素の光学レンズ付き超広角カメラを備えており。前モデルより32%多く光を取り込むセンサーは、低照度下でもダイナミックレンジを捉え、鮮やかで繊細な撮影を可能にします。
5000万画素のメインカメラを搭載する「Xiaomi 14T」は、あらゆる照明条件で印象的な写真を撮ることができます。F1.7の絞りとIMX906センサーがシャープで鮮やかな画質を確保し、焦点距離15~100mmのトリプルカメラシステムは完璧な写真を撮影するための幅広い選択肢を提供します。
Xiaomi 14Tシリーズは、写真性能だけではなく、専門性の高いビデオ機能も備えています。ライカのレンズテクノロジーと組み合わせることで、ビデオモードは映画のようなぼかしやラックフォーカスのようなエフェクトをかけ、フィルムで撮影したような録画が可能となります。10ビッドのRec.2020フォーマットはHDRをサポートし、ディテールの優れた解像度と広範なダイナミックレンジを保証します。