静寂、光、雪
自分を取り囲むものへ丁寧に意識を向けながら、写真家ユリア・ニムケは世界を旅して回ります。ベルリン生まれの彼女がこれまでずっと取り組んできたのは、特別な場所を記録に残すこと。マッターホルンのベースキャンプに向かっているときでも、夜明けの水面に浮かぶ朝の光を捉えようとカヤックに座っているときでも、その姿勢は変わりません。そして今回、「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を手にサン・モリッツへの撮影へと出かけたユリア。初めてタッグを組んだこの撮影のパートナーは、たしかなクオリティにこだわる彼女の厳しい要求にしっかりと応えました。