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ライカWatch

「ライカL1」「ライカL2」が登場

手作業で緻密に作り込まれ、本質にこだわり卓越したエンジニアリングを体現する、「ライカWatch」の2機種「ライカL1」「ライカL2」が新たに誕生。ライカ初となるオリジナルウォッチ コレクションは、ライカの150年以上にわたり培われてきた文化、ビジョンが反映されたデザイン、そして比類なき品質が見事に融合しています。明快で特徴的なデザイン、機能性、耐久性とクリエイティブに洗練されたディテール。ウォッチメイキングに新たなスタンダードを打ち立て、タイムレスに、正確に、時を超え、時を刻みます。

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THE NEW LEICA: 時を超え、時を刻む

「刹那」と「瞬間」という言葉には明確な違いがあります。その違いの差は、何に焦点を当てるかによります。別の言葉で言い換えれば「Focus on the essential」、つまり本質へのこだわりです。時間を意識して体感し、その価値と、つかの間の瞬間を永遠に捉えたいという究極の欲求を認識し、それに形、個性、そして鼓動を与えたことが「ライカWatch」の誕生へとつながりました。ライカが特に目指したのは「刹那」を「瞬間」に変化させ、時(とき)を目に見えるようにして、それを身に着けられるようにすることでした。その結果、アイコニックなデザインに高精度なクラフトマンシップとライカの熱い情熱が結びつき、卓越したウォッチ 「ライカL1」「ライカL2」が完成しました。

外観には、長年にわたりさまざまなライカ製品のデザインに携わり、ライカ特有の様式美を熟知しているアヒム・ハイネ教授の構想が活かされています
アンドレアス・カウフマン(ライカカメラ社社主兼監査役会議長)
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150年にわたる「ライカ クオリティ」

色あせないデザインや機械的完成度の高さ、長期的なビジョンと本質を見極める目の確かさを通じて、ライカは150年以上にわたり卓越した品質とエンジニアリングを体現してきました。カメラとスポーツオプティクス分野でグローバルに展開するライカは、ウェッツラーでの創業当初からドイツならではのクラフトマンシップと革新技術によって評価を確立してきましたが、アートとデザインもまた、ライカブランドとしての文化の中核をなす要素であり続けています。その想いは、ライカギャラリー、ライカアカデミー、ライカ・ホール・オブ・フェイムアワード(Leica Hall of Fame Award)、さらにライカ・オスカー・バルナックアワード(Leica Oskar Barnack Award)など、フォトグラフィーの世界に刺激を与えるさまざまな活動にもよく表れています。

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明快で機能的なデザイン:ライカWatch

カメラのレンズを彷彿させるのが、ドーム型の風防です。サブダイヤルに添えられたエレガントな装飾を含め、ロジウムメッキ加工を施し、ダイヤモンドを配したインデックスと各針には、ライカが哲学とするシンプルなデザインと繊細さが活かされています。また、ライカの赤いロゴを想起させる「レッドドット」があしらわれた特許取得のプッシュ式リューズはカメラのシャッターボタンから着想を得たもので、M型カメラを設計したルートヴィヒ・ライツ2世とハインリヒ・ヤンケへのオマージュにもなっています。このように、さまざまなディテールには、ライカの豊かな歴史から特徴的な要素をすくい上げた繊細な魅力が反映されています。さらに、正確に時を刻むムーブメントが見えるよう、裏蓋は耐傷性に優れたサファイアガラスをはめ込んだシースルーバック仕様となっており、風防と裏蓋の表裏両面に無反射コーティングが施されています。精巧な仕上げが施されたシャープなフォルムのステンレススチール製ケース、リューズに施した特殊なローレットなど、独自のディテールが各所に採用されています。アイコニックなデザインと卓越した品質を融合した「ライカWatch」からは、ライカらしさを随所から感じ取ることができます。

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技術的ハイライト:特許取得のプッシュ式リューズ

大きな特徴として挙げられるのが、ライカの赤いロゴを想起させる「レッドドット」があしらわれた特許取得のプッシュ式リューズで、美しいフォルムと機能性が見事に融合しています。カメラのシャッターボタンから着想を得たプッシュ式リューズは、一般的な引き出し式ではなく、押し込む方式を採用しています。「ライカL1」と「ライカL2」のリューズを押し込むことでスモールセコンド針を帰零させることができ、ダイヤルのステータス表示も白から赤に切り替わります。日付ボタンでは日付を設定することもでき、リューズをもう一回押し込むと、ムーブメントが再び動作し始めます。さらに、「ライカ L2」には2つの時間帯を表示できるGMT設定リューズが採用されています。これらの洗練された技術を補完しているのが、ライカを象徴するシンプルな「レッドドット」デザインです。このデザインはプッシュ式リューズに特別な魅力を添えているだけでなく、優れた機能性も備えています。

 

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アイデアは、マーカス・レーマン氏とともに発展させて磨き上げました。目指したのは、リューズを引き出すことで時計を停止させて時刻を合わせる従来の方式ではなく、カメラのシャッターボタンのように押し込む方式でした。ライカの製品にふさわしいオリジナリティあふれるメカニズムです
アヒム・ハイネ教授(製品デザインを担当)
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  1. 特許取得のプッシュ式リューズ
  2. モードインディケーター
  3. パワーリザーブ表示
  4. スモールセコンド
  5. デートプッシュボタン
  6. 日付表示
  7. GMTベゼル(ライカL2のみ)
  8. 第2時間帯のデイ&ナイト表示(ライカL2のみ)
  9. GMT設定リューズ(ライカL2のみ)
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高度なエンジニアリングと技術的ビジョン:ライカWatch

ユニークな機能と卓越した技術を搭載した「ライカWatch」は、どちらのモデルも “Made in Germany” です。最初の構想から最終的な実現まで、レーマン・プレシジョン社と緊密に連携して開発を進め、ムーブメントをはじめとする多くの部品をドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州のシュヴァルツヴァルト地方にある同社の工場で開発・製造しました。これにより「ライカWatch」は、現在市販されているムーブメントでは実現できない精緻な機能性を発揮できるようになりました。また、手巻ムーブメントは、歯車とハンマーの調和の取れた相互作用と針の滑らかな回転を実現するために一から開発されました。先見性のある技術、伝統的なエンジニアリングのクラフトマンシップとライカならではの高品質が融合し、ライカの高水準な垂直統合型の製造を通じてドイツ国内にて手作業で作り上げられたのが、この特別な時計です。

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THE MODELS:「ライカL1」「ライカL2」

「ライカL1」「ライカL2」のどちらも機械式巻上方式で、時刻表示(時針、分針、スモールセコンド針)、日付表示、パワーリザーブ表示の各種表示機能、ドーム型の風防、耐傷性に優れたサファイアガラス製のシースルーの裏蓋を採用し、50m防水(5 ATM)となっています。パワーリザーブは60時間以上で、ライカのカメラのシャッターを彷彿させるブレードのように残量が表示される仕様となっています。さらに、「ライカWatch」のために特別に開発されたガラス製収納ケースは時計の代わりにライカMレンズを収納することもできます。どちらのモデルにも採用されている赤いセラミックインサート付きの特許取得のプッシュ式リューズはスタイリッシュで、機能性と美しさを兼ね備えています。カーフレザー製のストラップはクラシックブラック、裏面はレッドで、「ライカ L1」にさらなるエレガントさを添えてくれます。

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その他の機能:ライカ L2

1つの針で2つの時間帯を表示:「ライカ L2」はGMT(グリニッジ標準時)に対応しており、ダイヤルの第2時間帯を1つの針で表示できます。12時間ベゼルは、グローバルなオリエンテーションシステムにより正確な現在時刻を素早く表示してくれます。「ライカ L2」のもう1つのハイライトは、伝統的な手仕上げを施した洗練されたアリゲーターレザーのストラップです。カラーはマットブラック、ステッチは同系色、裏面はレッドで、3Dクッションが採用されています。

テクニカルデータ

ダウンロードはこちら

ライカWatchの技術的詳細や機能についてご質問等ございましたら、Ernst Leitz Werkstättenのサービスチームまでお問い合わせください。

 

一部のライカストアで展開
ライカWatchは、欧州、アジア、北米、中東の一部のライカストアにて展開されます。

北米

アメリカ:
ライカストア ロサンゼルス
ライカストア ワシントン DC

アジア

中国:
ライカストア 上海 新天地

シンガポール:
ライカストア ラッフルズ・ホテル・アーケード 

日本:
ライカ 銀座店

欧州

オーストリア:
ライカストア ウィーン

ドイツ:
エルンスト・ライツ・ヴェルクシュタッテン ウェッツラー

ロシア:
ライカストア モスクワ GUM(臨時休業中)

スイス:
ライカストア ジュネーブ
ライカストア チューリッヒ

イギリス:
ライカストア  ロンドン メイフェア

中東

アラブ首長国連邦:
ライカストア ドバイ・モール

ライカウォッチは、まもなく世界中のより多くのライカストアでお求めいただけるようになります。