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最高のパフォーマンスを実現するための機能改善

ライカSL2-S最新版ファームウェア(バージョン2.1)

ライカのカメラは、ユーザーの方々からのフォトグラフィーに対する熱い思いに支えられています。カメラを末永くお使いいただけるよう、ライカはファームウェアを定期的に更新しています。最新版のファームウェアにアップデートいただくと、ライカSL2-Sでさまざまな新機能をご利用いただけるようになるとともに、特に動画制作のパフォーマンスが著しく向上します。

最新版ファームウェア Version 2.1をダウンロードして、ライカSL2-Sの最新のパフォーマンスをお楽しみください。

改善点

ライカSL2-Sのファームウェアを最新版にアップデートすることにより、機能や性能を向上させることができます。

ファームウェア Version 2.1の改善点
ユーザープロファイルの改善 保存ユーザープロファイルに静止画または動画モードのどちらのプロファイルなのかが記録されるようになりました。
自動フォローフォーカスの改善 あらかじめ設定された追尾オートフォーカスのシーケンスが終了した後も、動画やライブビューでのマニュアルフォーカスのコントロールが可能になりました。
イメージオーバーレイの改良 撮影済み画像を表示している際に表示する情報を変更することができます。
ハイライト部重視の測光 性能が向上しました。
Leica FOTOS 性能が向上しました。

 

最新版ファームウェアダウンロード

ライカSL2-S用のファームウェアを下記よりダウンロードしてください。ファームウェアをダウンロードしてインストール手順書を確認しながらファームウェアの更新を行ってください。

Firmware
FIRMWARE LEICA SL2-S - VERS. 2.1
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ja
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id
tw
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sk
cs
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no
da
フォーマット
lfu (112.53 MB)
IT_Vader-24-FW2.1-Release-Notes.pdf
JA_Vader-24-FW2.1-Release-Notes.pdf

ファームウェア更新履歴

改善点 Firmware Update 2.0
新しいオートフォーカスアルゴリズム 瞳/頭部/胴体認識およびフォーカストラッキングを改善。
HEVC動画圧縮 H.265コーデック、60p/50p、10bitで内蔵メモリーに4K録画が可能。
Long GOP 150 – 200 MB/s 、10bitコーデックで録画。All-Intra方式と同じ画質で、データ容量が半分未満になります。
動画のセグメント化 データの損失を避けるため、記録した動画を1分単位のセグメントに分割します。
個別ビューイングLUT 個々のルックアップテーブル(LUT)をアップロードする機能
ライブビューの強化 ライブビューの画像を改善し、光量が少ない画像の構図をコントロールしやすくなります。
画像のオーバレイ表示 撮影済みの画像をEVF内またはLCD上に透過モードで表示し、カメラの位置やアングルを調整することができます。
追尾オートフォーカスの強化 動画撮影中に自動的に焦点追従を行うためのフォーカスポイントを、3点登録できます。
波形モニター 映像信号の露出を評価するためのプロ用機能です。
カラーバー 撮影後の編集作業でカラーグレーディングとサウンドコントロールを正しく行うことができます。
タリーモード 動画撮影中は本体のLCDに赤色の枠が表示されます。
ハイライト部重視の測光 シャドー部より、ハイライト部を重視した測光が可能です。
ダイナミックレンジの制御 シャドー部の輝度を上げダイナミックレンジを拡張します。
コントラスト(階調性)の調整 最適なコントラストになるよう調整が可能です。
Image
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